2026年 救援センター訓練 7月5日(日)
昨年は避難者受け入れまでの段取り、今年は①居住スペースのレイアウト②応急給水栓の設営とレジリエンストイレの確認の訓練。
居住スペースに使われるワンタッチパーテーション(テント)は現在80用意されていますがこれで体育館はいっぱいで、来年度80の追加分は他の教室を利用します。
センターに着いて早々に校舎内のトイレへ駆け込む避難者はとても多いそうですが、断水か、下水排水管の機能が正常かの確認がまず必要とされます。後者の確認は業者の到着まで待たねばなりません。それまでは便座に二重にビニールをかけ凝固剤を入れて、が校舎トイレ利用方法です。
プール横のトイレはレジリエンストイレで、断水の場合は①水を1リットル程度持って②排泄後水を入れて③端のコックで流す(1時間ごとくらいに10リットルの水を流す)
レジリエンストイレは直接本下水管に繋がっているので、水道が出るのであればそのまま流せます。
訓練のかいつまんだ情報ですが記憶のどこかにひっかけて、何かあった時、できる限り落ち着いて対処しましょう。
ワンタッチパーテーション
レジリエンストイレ
高松2丁目 防災地図
新しい高松2丁目の防災地図が出来上がりました。世帯名をなくし、地区分けの線が引かれ、マークは手作業でひとつずつつ書き込まれた、愛情のこもった地図です。
ご自宅に一番近い消火器、スタンドパイプと公設水栓(消火栓)、様々な確認の手助けになりますように。
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救援支援センター開設のために
高松小学校が私たちの災害時の救援支援センターです。立ち上げと運営は避難者が手を束ねて行わなくてはなりません。日ごろから地域の連携、力強いつながりを作り上げておくことが大切ですね。
救援センター開設についての動画をご覧ください。
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救援センター チェックイン事前登録
災害時の避難所となる高松小学校の救援支援センターでは受付時に名前や住所などの書き込みをしますが、事前登録をするとその必要がありません。速やかに行動できるよう、登録をお勧めします。手順は、QRコードから豊島区公式LINEへ→防災メニューを開いて避難所チェックイン→事前登録を行う、です。
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スタンドパイプ取り扱い方法 動画
お役立ち情報
「防火」は第一に火災を起こさない意識を持つことが大切!
東京消防庁 スタンドパイプ取り扱い動画を見る
「スタンドパイプ」ってなぁに?
消火放水用スタンドパイプは高松二丁目町内に10台あります。
公設水栓(消火栓)とつなぐことで放水ができます。
開閉用の緑の鉄棒(キー)で蓋を開いたら黒鉄棒(ハンドル)を四角いレバーにはめ込む→スタンドパイプをはめ込む→ホースを装着して放水するところまで延ばす→放水の合図が出たらハンドルを左に回して水を出す。ホースの水も先を左に回転で放水です。家の蛇口と同じですね。
順番は、緑→黒→スタンドパイプ→ホース。
「公設水栓」はどこにあるの?
公設水栓には四角や丸形があり、目印は道路上のオレンジ色の枠です。
スタンドパイプ常設設置場所から比較的近くにあるので、町内地図でご確認ください。
高松二丁目町会は初期消火において極めて効果的なスタンドパイプを設置して万が一火災が発生した時に初期消火ができるよう備えていますが、重要なポイントは「誰もが迷いなく操作できるか」です。私たちの町、あなたの大切な家や家族を守るためにも、スタンドパイプが設置されている場所や公設水栓の場所がどこにあるかチェックしてみましょう。水道管が壊れていなければ、災害時には飲料水として使える公設水栓(消火栓)の水、その栓を開くためにはスタンドパイプのハンドルが必要です。防火訓練に参加して、体験を積んでいきましょう。
災害情報の入手方法