高松二丁目町会

●知っておきたい!防災のこと

高松2丁目 防災地図

新しい高松2丁目の防災地図が出来上がりました。世帯名をなくし、地区分けの線が引かれ、マークは手作業でひとつずつつ書き込まれた、愛情のこもった地図です。
ご自宅に一番近い消火器、スタンドパイプと消火栓など、様々な確認の手助けになりますように。

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スタンドパイプ取り扱い方法 動画

お役立ち情報
「防火」は第一に火災を起こさない意識を持つことが大切!

東京消防庁 スタンドパイプ取り扱い動画を見る

スタンドパイプ」ってなぁに?
消火放水用スタンドパイプは高松二丁目町内に10台あります。
公設水栓とつなぐことで放水ができます。

開閉用のの鉄棒(キー)で蓋を開いたら鉄棒(ハンドル)を四角いレバーにはめ込む→スタンドパイプをはめ込む→ホースを装着して放水するところまで延ばす→放水の合図が出たらハンドルを左に回して水を出す。ホースの水も先を左に回転で放水です。家の蛇口と同じですね。
順番は、スタンドパイプホース


「公設水栓」はどこにあるの?
公設水栓には四角や丸形があり、目印は道路上のオレンジ色の枠です。
スタンドパイプ常設設置場所から比較的近くにあるので、町内地図でご確認ください。

高松二丁目町会は初期消火において極めて効果的なスタンドパイプを設置して万が一火災が発生した時に初期消火ができるよう備えていますが、重要なポイントは「誰もが迷いなく操作できるか」です。私たちの町、あなたの大切な家や家族を守るためにも、スタンドパイプが設置されている場所や公設水栓の場所がどこにあるかチェックしてみましょう。水道管が壊れていなければ、災害時には飲料水として使える消火栓の水、その栓を開くためにはスタンドパイプのハンドルが必要です。防火訓練に参加して、体験を積んでいきましょう。


救援支援センター開設のために

高松小学校が私たちの災害時の救援支援センターです。立ち上げと運営は避難者が手を束ねて行わなくてはなりません。日ごろから地域の連携、力強いつながりを作り上げておくことが大切ですね。
救援センター開設についての動画をご覧ください。

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救援センター チェックイン事前登録

災害時の避難所となる高松小学校の救援支援センターでは受付時に名前や住所などの書き込みをしますが、事前登録をするとその必要がありません。速やかに行動できるよう、登録をお勧めします。手順は、QRコードから豊島区公式LINEへ→防災メニューを開いて避難所チェックイン→事前登録を行う、です。

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豊島区公式防災アプリ



災害情報の入手方法

災害時には、情報を正確に把握することがとても大切です。

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