8月のちょっと、ひとりごと②
今朝の作業写真は、お祭りの山車(大きな太鼓を鳶さんを先頭に小学生未満の子供たちが町内を曳いて歩く)を曳くみんなが、首からかける鈴の付け替えです。洗濯した紐を輪に結んでから鈴を二つずつ付けます。ちなみに2丁目の太鼓は1930年製造で96年目を迎えました。調べてみたら午年に寄贈された太鼓ですから(今年も午年)、年男女ならぬ8回目の年太鼓ですね!
鈴の首掛けは全部で100本。鈴には元来、魔除けやお守りの意味があるので、一本ずつ、お祭り道中の安全を思って大切に結びました。
紐にアイロンがけをしたかったけれど、素直に暑いのと本数が多くて諦めてしまいました...(>_<)。来年は「アイロンがけ、大好き!やるよ!」と手を挙げてくださる方が現れますように、えへへ。いや、本気でお願いします。
追:本日21日、お祭りのご寄付を全20地区から受理しました。地区委員さん、班長さん、お疲れさまでした。そしてご寄付くださった皆さん、ありがとうございました。
ひもを結んで
鈴を二つずつ付けます
8月のちょっと、ひとりごと
2026年 令和8年度長崎神社例大祭 ご寄付のお願い
今年の長崎神社例大祭は9月12日(土)、13日(日)に斎行されます。
町内外の皆さんのご寄付によって執り行われる、子供神輿と大人神輿、そして模擬店、と町中がにぎやかな声に包まれる、年に一度の大きなお祭りです。ちなみにポスターの写真は昨年度の大人神輿の宮入りの時のもの。担ぎ手の笑顔が素敵で、活気のあるかけ声が聞こえてくるようです。
8月1日からお住いの地区班長さんがご寄付をいただきに伺いますので、あたたかいご協力をお願いいたします。
お祭りには稲荷神社境内の草取り、テントと日よけシート張り、神輿巡業付き添い、道路警備、その他たくさんたくさん山盛りの作業があります。どうぞお手すきの時間にお助け願います!


高松二丁目町会にサポーター登録がはじまりました
高松二丁目町会サポーター登録募集開始です。
今までの行事は町会役員と地区委員さん、そして都度お手伝いに駆けつけてくださる方とで切り盛りしてきましたが、これからは同じ町に住むみんながそれぞれに補い合って作り上げていく、全員参加型町内丸ごと行事です。
登録は行事ごとに前もってヘルプ!の募集をご連絡するためのもので、それによる縛りつけは何もありません。30分でも1時間でも、現場は大歓迎です。
町会は高齢化が顕著になり、今まで通りのやり方で続けてゆくのが厳しい現状です。メンバーが骨折した、入院したなどの連絡が増えています。来年で発足80年を迎える町会をこれからも存続させるための最初の一歩に、どうかご賛同ください。
お問い合わせと申し込みは、当ホームページで受け付けています。お気軽に「お問合せ」へアクセス!よろしくお願いいたします。
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盆踊り、落とし物があります。
盆踊り会場にあった落とし物のお知らせです。
〇折りたたみ傘のカバー(紺に金の水玉模様)
〇シュシュ(ピンクのグラデーション)
〇指輪(黒い玉)
お心当たりのある方はHPのお問い合わせからご連絡ください。町会でお預かりしています。持ち主さんのもとへ帰れますように。
◆ホームページをご覧いただきありがとうございます
トップページは最新の町会活動やお知らせを紹介していますが時折、編集担当者の気ままなつぶやきも綴ったりします。内容はどんどん更新されますので時々、覗いていただけると嬉しいです。
ご紹介した活動は一定期間を過ぎますとご紹介文をコンパクトにまとめて「町会活動の春夏秋冬」ページに移しますが、引き続き掲載することもありますので是非ご覧ください。
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◆高松の魅力って何だろう?
住めば都と言いますが、高松はさまざまな面で本当に住み心地のよい町です。交通アクセスの良さ、町内には小学校もあり、乳幼児から高齢者まで誰でも利用できる区民ひろば、町に住む一員として高松の魅力を発信しています。高松への居住を検討されている方もぜひ覗いてみてくださいね。
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◆重要文化財があるって知ってますか?
今の賑やかな街並みからは想像もできませんが、第二次世界大戦時は豊島区のほとんどが焼け野原となっていました。そんな中で高松がどうやって形作られたのか?高松の歴史や歴史的な見どころを紹介しています。
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